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  • 2013.03.12 Tuesday
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25年オープン予定

久原です。

情報がまとまり、とても見やすくなりました。 

大分市役所・大分市複合文化交流施設サイト

図面等の部分で、イメージパース2から、保育所・小ホール・図書館・児童センターも見ることができます。

小ホールイメージ

こうやって見ると、いよいよだな〜という気持ちと、あと2年しかないのだから、早くこの施設を有効活用できるように企画を考えなければ、という、どきどきワクワク…不思議な気持ちになります。

名称も8月末日まで募集しているようです。
親しみを持てる名前に決まるといいな〜 と、思うのでした。


こうやって色んなイメージが、具体的な実体として固まってくると、欲がでますね。

全館使い尽くした「オープニングイベント」が2年後に開催されるのかどうか。
職員のみなさんも素案を原案に煮詰める大詰めだと思います。

市民からも、大いに「こういう事もやってほしい」と、発信していきましょう!


「審議経過報告」

こんにちは、ご無沙汰しています。久原です。

さっそくですが、文化審議会文化政策部会「審議経過報告」 に関する意見募集の実施について、パブリックコメントを募集しています。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000469&Mode=0

先週、とある方より、ぜひ、読んでくださいと審議経過報告のことを教えていただいていました。

・支援の在り方の抜本的見直し

これは助成に関する「赤字補填」支援の見直しなどにもかかわります。
これからも演劇祭などを地方で行う場合になにかと便利な制度になってほしいです。
あと、

・創造し、支える人材の充実
・子ども・若者向け施策の充実
・次世代への確実な継承
・観光・地域振興等への活用

このあたりは、複合文化交流施設でぜひとも実現し継続していってもらいたい分野です。
県立芸術会館が担っていた部分を市ベースの会館が継承するのは厳しいかもしれませんが、そこを、国(文化庁)からの支援でなんとか、頑張ってもらいたいと思います。
それを踏まえて、県はさらに身近な支援政策を各市町村へ向けて発信してもらいたいものです。
さらに

・文化発信・国際交流の充実

の部分は、お隣の別府市が先んじてます。
先ずは、大分市南蛮文化祭を開催して、いろんな国の団体にも来てもらう。
そのうち、SPACの国際演劇祭のような国際交流の場になると素晴らしいな。

妄想は広がるのでした。


H22年の初行動。

謹賀新年。
久原です。

1月14日(木曜日)19時〜、大分文化会館第1小ホールにて大分市主催の意見交換会があります。

★会の名称★
 「大分市複合文化交流施設(仮称)市民ホール建設計画に関する意見交換会」
○現在の状況説明
○意見交換
○建設に関わる事業者が参加の予定

各団体より2名参加可とのことなので、参加してこようと予定しています。
今現在の、市民ホールの設備と備品・小ホール(リハ室)との動線なども聞けたらいいな〜と思います。
踊り・音楽関係の皆さんも参加されると思うので、ブログ等での活動記録が無いのか、聞いてみようかな。
…名刺の準備をしとかなければ!!


ところで。
来週早々に、日下さんと都城市に観劇に行く予定です。
長崎のF’s Company の「マチクイの詩」です。
この戯曲は第15回劇作家協会新人戯曲賞の最終選考5作品に残ったものです。
とてーも!楽しみです。

もう一つの楽しみは、都城市総合文化ホールを見ることです。

http://www.0986.jp/mbunka/

こちらの「創作練習棟」が、サイトで見る限り、いいんですよ〜
創作室という部屋もあって、そこで美術、工芸、衣装、舞台用小道具などの製作作業ができるのです。
あと、施設を8時間以上利用する場合の割引制度や、駐車場料金割引サービスの制度など
人が集まり、使いやすい工夫が、数多くあります。
都城ICから車で10分、JR都城駅より徒歩3分の立地。
大分市の複合文化交流施設と条件が似ていますね。




『劇場が社会とともに在るために』

鳥の劇場は鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった学校と幼稚園を劇場に改造して、演劇活動、劇場運営を行う民間の芸術団体です。

なんて面白そうな講座。
行きたい…
と、思ってたら公演やらでいけずじまい。
残りの講座…も…厳しい。

http://www.birdtheatre.org/

http://www.birdtheatre.org/image/amt.pdf

鳥の劇場09年度プログラム<試みるプログラム>
アートマネジメント連続公開講座 地域に根ざした新たな公共劇場を目指して
『劇場が社会とともに在るために』

アートマネジメントについて考える連続の講座です。劇場芸術を中心に考えます。専門の方も一般の方も対象です。講師の方から話を聞いて、深く楽しく考える時間をもちたいと思います。

11/14(土)13:00〜15:00 アートマネジメント概論
講師:五島朋子(鳥取大学地域学部附属芸術文化センター准教授・アートマネジメント論)
11/28(土)13:00〜16:00 行政と芸術文化
講師:青木由行(内閣官房地域活性化統合事務局参事官)+吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)
12/5(土)13:00〜15:00 企業と芸術文化
講師:嶋田実名子(花王株式会社 CSR推進部長(兼)社会貢献部長)
12/5(土)16:00〜18:00 こどもと芸術文化
講師:目黒実(九州大学 人間・環境研究院特任教授)
12/19(土)13:00〜15:00 福祉と芸術文化
講師:志賀玲子(プロデューサー、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授)
12/19(土)16:00〜18:00 まちづくりと芸術文化
講師:家中茂(鳥取大学地域学部地域政策学科 准教授 地域自治論/コミュニティ論)


事業候補者を決定!!

久原です。
こんな時間に失礼します。

 大分市複合文化交流施設整備事業「事業候補者」の決定について

 大分市HP 

大分市複合文化交流施設整事業の事業候補者を下記のとおり決定しましたので、公表します。
平成21年8月21日   大分市長 釘宮 磐

決定理由は
「平成21年8月18日に大分市複合文化交流施設整備事業民間事業者選定委員会にて、厳正かつ公正に提案内容審査が行われ、もっとも総合評価値が高かった「大分駅南まちなみづくりグループ」が最適任者に特定され、同年8月19日、別紙のとおり市長に報告がありました。
 市では、選定委員会の選定結果を尊重して、最適任者である「大分駅南まちなみづくりグループ」を、事業候補者として決定しました。」

だそうです。
2社しかないのに…いや、雛形ですよね、きっと。


そして報告書二次提案書概要版はダウンロード形式です。

で、無事に(?)現段階の平面図(配置図)を見ることができたのですが
あくまでも現段階なので、小ホールと名のついている部分は2階に及んでいるので、高さの問題がクリヤーされたのかな?と期待してしまいます。
まぁ、あくまで現段階なんですが。

しかし、それを見るまではどこにも小ホールという言葉が出てこないので、「よもやの削除再び!?」と焦りました。

P6


P7



体育施設とスポーツクラブと保育所が1,2階にあるのは、下の階に響いてうるさいとか理由はあるんでしょうけど、障がい者福祉関係は3階と4階。
緊急事態が起こったとき、エレベータが使えないような事態が起こったとき、これ、平気なのかな?って余計なお世話ですが少し心配に…

事業コンセプトや提案概要に書かれてある文章の一部は、なんだかあたしたちが小劇場を求め、提出してきたものと似てます。
ということは、方向性としては、同じゴールを見ているのかしら!?
なんて期待もしてしまいます。
でも、あの、
プロの方々が、相手にされていないあたしたちと同じような事言ってていいんですか?

バカにして言うのではなく、真面目な感想です。

あたしたちがやりたい事の根幹って、「次世代のリーダー作りの場を与えてほしい」という部分も大きいんですよね。
芸大とサテライトキャンパスと図書館でそこはまかなえているという考えなんでしょうか。
面と点に触れた部分とか「戦略と戦術」レベルの何かの間違いでは?と。
締めの言葉は「願っています」
いや、そんな。願うって。言葉の揚げ足をとってはいけませんが、つい突っ込んでしまいました。
すみません。

しかーし!
読みすすめる内に、世の中はそんなに甘くないと、更に思い知らされるのでした。


施設の核となる公共施設機能の最適化」という項目にはいいこと書いてる〜と思ったんだけど、ちゃんともう一度読むと「専門家・専門団体との連携により」とありました。

正しいです!専門家に聞くのは絶対正しいです!!
でも、使うのは市民でしょ?市民の意見も聞いてくださいよ〜
これは提出するものだから、堅く書いてるだけですよね〜
なんて心の中で突っ込み続けながら更に読みます。

で、それをするには「場」と「人の流れ」が必要だと。
そういう事、よく聞きませんか?

そうです。
若い屋台村の皆さんが連帯してやっている催しや、スポーツチームを盛り上げようとボランティアがお祭りを開催しているのと、レベルとしてはなんら変わりはないのです。

大きく違うのは、お金のかけ方だけです。

商店街の皆さんも、商工会のみなさんも、そんなことは言われなくったってわかっているんです。
努力されているんです。

そしてとうとう、提案概要部分に愕然とするのでした。

(1)文化機能(市民ホール・エントランス等)
「市民の多様かつ創造的な芸術文化活動に利用しやすい施設」の実現

って、太字で書いてあります。

[施設機能提案](抜粋です)
・大小両ホールの連携が可能
…平台とか箱馬とかを共有するってことかな?
・エントランス、屋上公園、シンボルロードの全てをステージ化
…遊歩公園でやってたような催しもできるってことかな?ステキですね!騒音問題だけ気をつければ、野外ライブも楽しめそうですね。

さー!
ここからですよー!!

[運営機能提案]
・プロの劇団、地元芸術系大学による支援の提供

…きゃー

(3)福祉機能(福祉センター、保育所等)
「幅広い来館者を想定した、安心・安全な施設づくり」の実現

ここも太字です。
で、その中の
[運営機能提案]
・プロ劇団、各種文化団体等による子ども体験学習(ここも何故か太字です)

これはやはり、文化会館やコンパルでやっている子どもミュージカルや学校訪問公演とかのことでしょうか。

ああ。
いてもたっても居られないとは、こういう心理状態を指すんですね。
よく分かりました。

「大分には文化が無い」
と言って、定年後の大分への移住を拒否された方のお話を聞いたことがあります。
その時は、「いやいやいや!!」と反論しましたが、そうですか。
やはり外からは、そう見えているんでしたか。

だから「プロ」と呼ばれる人を呼ぶ「買い上げ公演ありき」のハコモノになるんですね。

選挙で忙しくて、市議のみなさんに頼みづらい時期にバッチリかぶってしまって…
あー
もどかしいです。

まとまっていませんが、今後、どう活動を展開していくのが効果的なのか、考えがまとまらないという事を書きたかったのでした。


地域密着型えんげきプロジェクト

こんにちは。P-nutsの久原です。

雨が降ったり日が照ってみたり、忙しい天気ですね。
みなさま、夏ばてなどなさりませんよう。


さて。
おおいた演劇の会、前・事務局長の工藤さんが去年の8月「さかのぼれども、青」で出演されたことから、勝手に身近に感じていたのこされ劇場≡がすごいことをしてくれます。

その名も「えだみつ演劇FESTIVAL 」!!

「枝光本町商店街アイアンシアター」プロデューサーでもある、市原幹也氏(のこされ劇場≡/作家・舞台演出家/主宰)の「ご挨拶」を拝読して、胸が熱くなりました。

かっこいいです。
これは、もっともっと頑張らないとイカンぞ!と、思いました。

住んで誇りに思えるまちづくりとは?

P−nutsの久原です。

第11回全国文化の見えるまちづくりフォーラム 
 

サイト説明より抜粋
【市民、文化団体、芸術芸能家、学者研究者、行政職員が一堂に会して「文化の視点」で地域社会のあり様を問い直し、「住んで誇りに思えるまち」を創出する政策討論の場】

これに、市や県の職員、議員に参加してほしいな〜あたしも予算さえあれば、行きたいな〜

という文を書こうと思っていたら、FPAPの高崎さんが、ブログ

「日本再生のための新たな価値創造にむけて」〜文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム〜

こちらを紹介していました。

そういえば、サミットや演劇祭に向けての資料としてプリントアウトしていたのに、スッカリ忘れていました…
イカンです。イカンですよ。
大分からも、鶴田社長が出席するというのに!

こういう勉強も重ねて、本当の意味での「地域再生」・「文化とまちづくり」を学びたいものです。

「シロウトが何を言っている」って顔されないようにも。

机上の理に走ってもいけません。現場の理論だけでもいけません。
そのバランスは難しいものだと、しみじみ思います。
では、どうやってそのバランスをとっていくのか。

市民参加型の行政?
と、いうことは、議会にもっともっと働きかけて、頑張っていただかなくてはならないようです。
なにせ、わたし達の代表なのですから。

と、たまには辛口でしめたりして。

小劇場設立要望書

こんばんは〜P-nutsのるぅです。
自分ちのメールサーバがダウンしてたりオロオロしてたりします。
オマヌケです。

さてさて。
九州地域演劇協議会が、九州の各自治体宛に
「地域演劇等舞台芸術振興のための小劇場設立要望について」
を送付されました。

詳細はこちらへ九州地域演劇協議会公式サイト



FPAPレポートより

こんばんは。P-nutsのるぅです。

NPO法人福岡パフォーミングアーツプロジェクト、通称:FPAP(エフパップ)が指定管理者となっているぽんプラザへ、小嶋秀行市議会議員が視察のため訪れたそうです。
(参考:FPAP活動実績、各種レポート

現在、小嶋議員は大分市議会の「建設常任委員会」と「地方分権等調査特別委員会」に入っていて、「にぎわい創出・複合文化交流施設建設特別委員会」ではありませんし、どういった視察内容なのかは、まだ伺っていませんが、こうやって「小劇場・小ホール」へ関心を示してくださっていることを嬉しく思いました。

まだまだ先の長い活動ですので、こうやって少しづつでも浸透してくれたらな〜と、思った次第です。
ではまた!

九州演劇人サミットinかごしま 2009


http://blog.livedoor.jp/summit_kagoshima2009/

こちら、公式ブログです。

過去のサミットにもさかのぼって紹介したり
九州の演劇事情を特集した新聞各社の記事などもあります。

お時間がございましたら、一度、ご覧になってくださいw


わたしたちも6月7日は、鹿児島へ行く予定です!

今からとっても楽しみです〜

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