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  • 2013.03.12 Tuesday
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交流会にいってきました。

こんばんは。久原です。

市の文化国際課より3名の職員、事業者の方、市民側からは前回の半数くらいの参加でした。
今回も若い人(20代らしき人)がいないです。
さみしいなぁ。 

平面図も手元に渡り、今回の話はスムースに。。。
とは、いかないんですねぇ。
断面図がないのでピンとこないとか、楽屋の広さが分かりにくいとかから、いろいろな質問が。
そうか。
やはり、HPでは分かりにくい(検索の仕方がわからない)若しくは、ネット環境にない人も多いのか〜と思いました。

まちづくり  

たしかに、断面図と仕様書がないとピンとこないかも。
と、思いながら聞いてたんですが、わたしたちの思う「小規模劇場・小ホール」と、他の参加者の方の求めている「小ホール」の隔たりというか違いというか、、、そういうまどろっこしさを感じました。

わたしたちの欲しい「小規模劇場・小ホール」は、あくまでも「人が育つ場」です。
何度かこのブログにも書いたかと思います。
もちろん、他の団体の方々も基本的にここは同じです。

不況の今こそ、文化芸術の育成には「行政」が力を注いでくれなくては困る
 ↓
つまり、「税金」で催し物や施設整備をしてもらいたい
 ↓
と、いうことは、利用しない市民にも還元できるものを実施しなくてはいけない
 ↓
ならばある程度、出演者のために行う「発表会」ではなく、何かしらの感動や感銘を与えることのできるもの、閉鎖的でない催し物(公演・興行)でなくてはいけないのでは?


そういう流れの考え方なのです。
なので、150〜200席が妥当だと考えるのです。

少ない座席数と安い使用料のメリット=複数回公演を行える
 ↓
自分のいける曜日・時間に、安価な公演を見る機会が増加する (趣味を広げるきっかけ)
 ↓
本番を複数回行い、成長する (観る側も、行う側も)
 ↓
市民参加型の文化イベントの充実 (大分市でいえば、南蛮文化祭への参加行事など)

・・・発想が安易で楽観的でしょうか。
大事なことだと思うのですが。
だって、「還元」がで十分でないと大多数の市民が感じれば、無駄なハコモノでしかなくなるのです。
できてからの企画力も問われます。
利用者側に頼らない企画(自主事業)の展開をどうするのか。
そこに食い込んでアピールできる実力を養うためにも、小規模な劇場が欲しいです。

ついでに(?)過去の演劇らいぶ一覧

余談ですが・・・
これ欲しいー!!と日下さんと地団太を踏んだ都城市の総合文化ホールに関して驚きの事実が。
なんとその日いらした事業者の方、この建設にガッツリ関わってるのです。
名刺をいただいてしまいました。

市議、都城市に視察に行ってください。
指定管理業者の人も、すごーーーーーーくいい人でしたよ。

って、言ってまわらねば。
あのホールを作った人たちなら大丈夫かも。とか思うわたしは、単純です。

またもや間が。

ご無沙汰しております。久原です。

この間の主な活動は

・業者のアドバイザーと面談
・市、担当部署との面談

などです。
今のままの計画でいくと、いい小規模劇場ができそう?
と、期待を持てる経過です。
ファザード面などの問題もこれから解決していくようです。

12月にまた、アドバイザーの方とお会いします。
どういう進み方をしているのか、お話を聞かせていただける予定です。


「えだみつ演劇FESTIVAL 」がどのように立ち上がったのか、少しだけ関係者にお聞きする機会がありました。
なるほど〜!という内容でした。
これからの活動の参考にしたいと思います。

ではでは。

九州のみなさんにお礼。

 
こんにちは。P-nutsのるぅです。


先週末より九州演劇人サミットinかごしまへ行ってきました!!


初日の交流会で、会長清末より、九州全域よりの署名協力へのお礼を申し上げました。

また、パネルトークで司会のFPAP高崎さんよりお話がふられ、大分代表パネラー佐倉より「小劇場ができる方向で決まりました」と報告しましたら、各県のパネラー・参加者の皆さんより 拍手kirakiraがおこりました矢印上

嬉しかったです〜!!




詳しいご報告や参加しての感想は、各人よりレポートいたします。
まずは、ご報告まで。


↓↓↓渚ちゃん作「手乗り西郷さん」
手乗り西郷さん


31(土)会合報告☆

皆様こんにちは〜
演劇ユニット水中花の日下です。
1月、無事に自分のトコの公演が終わり、こちらに戻ってきました〜!
放送局さんの約150席のホールをお借りしました。
お客さまとの距離感はとてもよいのですが、劇場ではありませんので、やはり大変でした…(☆。☆)
袖もなく、機材全て持ち込みで、オマケに舞台裏通路も規制により使用できず…搬入口も使用できず…

何人かのお客さまに、「小ホールを欲しがる理由がようやくわかったわ〜」って言われました。
署名等お願いした知人や同僚ですが、実際目にして初めて切実さがわかったと言ってくれました。
行政の方にも見ていただきたかったなぁ。
でも、私達が公演を続けることで、そう思ってくださる方々が増えるのですから、私たちも頑張って作品づくりを続けていかないといけませんね!
また頑張らないと☆

はっ
1月31日(土)の会合の報告をするのでした。
ようやく会合が開けました〜。
参加者は、清末会長、るぅさん、ぐっさん、…サササッと原尻さん、私です。

集まってまず現在の署名集計、そして提出時の書類最終チェックをし、今後の計画をたてました。


署名の現段階の状況ですが…
昨年末の集計後、気が付いたらどんどん集まっていました!
なんと…

「小ホールを求める署名」…なんと1700名分を越えました!!
「意見交換会を求める署名」は500名分を越えました!

ば…倍増してる〜!
市長さんへの提出の日程を調整中ですが…ギリギリまで集め続けます!


私たちの小さな声にこんなにたくさんが集まったのは、やはり、それが必要だから…そして市民に地元文化への熱い想いがあるから、だと思います。

みんなの為に、頑張らないとっ(*^ー^)人(^ー^*)

みんなの小ホールができるまで、私たちは想いを伝え続けます♪
頑張るぞ〜!

2008年を振り返って…

こんにちは!
水中花の日下です。

今年も残りわずかになりました。皆様年越しの準備や大掃除にお忙しいと思います。
私たちの会は昨日、望年会をしてきましたよ〜。

振り返ってみますと…

今年の八月末、私たちは『複合文化交流施設』の小ホール設置案が突然取り消されたことに驚きました。
大分に小ホールができる…それを本当に喜んでいた私は本当にショックでした。
九月、パブリックコメントが実施されることを知り、『大分市に小劇場をつくる会』が立ち上がりました。
結果、パブリックコメントは200を越える数集まり、小ホールを求める声は160もの大きな声に。

十月、複合文化交流施設の特別委員会の傍聴。
委員会の議員さん方からも小ホールが必要なのではと声をあげていただきました。
その中で、大分市は、予算の関係でホール二つは不可能なので、リハーサル室に小ホール機能をつける、という方向に話を進めます。
でも私たちはきちんとした公演のできる施設を求めておりますので、次のステップへ進みます。

十一月、署名活動開始。街頭署名決行。
議会に陳情書を提出。

十二月議会において、特別委員会で審査。
複合文化交流施設におけるきちんとした小ホールは望みが薄く…しかし文化国際課さんが少しでも公演のできる場所にとご尽力していただき、リハーサル室の大きさでステージや可動席、幕などを設置するという段階までお話は動いています。
ただやはり、ホールに必要な『高さ』がどうしても確保できませんし、席数は最大200程度。アマチュアの小さな公演はできても、プロの方は使えません。また、他ジャンルのたくさんの皆様の求めるホールではありません。

私たちは年明けに市長さんへ署名を提出します。
現在集まっているのは、話し合いを求める署名431名分、小ホールを求める署名732名分です。

1000を目標にまだ集めていきます。

そんな活動のめまぐるしい2008年でした。
でも、これからの大分の文化のために、意味ある活動だと…思います。
私も平行して自分の演劇活動をしてますが、やはりいいホールがあったらな〜との気持ちは常にありますね。制限のある中でいかにつくるか〜を考えますからね〜。
まぁ、頑張りますけどぉ!!

来年も、よろしくお願いします!
よいお年を〜♪

小規模劇場の設置を求める陳情について

こんにちは〜P-nutsのるぅです。
にぎわい創出・複合文化交流施設建設特別委員会で審査がありました!
結果はたぶん、ここにUPされると思います。。。

PC
先に結論を言うと、継続審査になりました。
事業方式をPFI的手法とBTO方式にしていることから、市の執行部もどうしても目に見える(青写真等の)提示が難しく、委員会内でも「検討しようにも判断が難しい」という発言が出ていました。

今回の定例会では文化会館や複合文化交流施設に関する質問も出ていました。
大分市議会の本会議での会議録は、「大分市議会だより」でも届きますが、公民館や市民図書館でも見ることができます。
過去の会議録を読んでみるのも面白いかもしれません。

市政は私たちの生活に直結したものです。
第4回定例会は一般質問の日程を終えましたが、個人個人がそういう意識をもち、広角的な視野を持つことも大切だと感じました。

私たちのメンバーの中にも、今回の活動を通じて、初めて「傍聴体験」をした人がいまして
「面白かった〜こうやっていろんなことが決まっていくんだね〜」
と言っていました。
中継や新聞やニュースで見るのとは、一味違いますね!

意見交換会?…その2

 遅ればせながら、大分市の開いた「複合文化交流施設・文化施設に関する意見交換会」に参加してきた一人として感想をこちらに書きます。
 
 会議室に入って驚きました。会ったことのない芸能団体の皆様がたくさん…。
大分市に小劇場をつくる会で何かを行動しても中々、他ジャンルの皆様の行動を起こさせるのは難しかったのですが、「大分市が意見交換会を開く」となったら、すぐにこの人数集まったんだというとことに、芸能団体の、文化ホールについての関心の深さを感じました。
 また、皆様がこれまでの過程と今の状況を全くご存知ないということも驚きました。

 資料もこれまでの経過の説明もなく、「1200席の大ホールをつくることになっています。小ホールの代わりに、リハーサル室に小ホール機能をつけます。施設は市民のために建てるので、実際活動をしている皆さんの意見を聞きたくて会を開きました。ご自由に意見をお願いします」という始まり方でした。
 となるとやはり・・・・
 それぞれの団体が、自分達の想いを熱く語るわけです。そしてすべての意見を統合すると、
「文化会館を残して、小ホールをつくるべきだ」
のたった一つの声になりました。
他ジャンルの皆様も『次世代の育成に小ホールは不可欠、大分市には皆無であるから文化が停滞するのだ。小ホールが必要だ』と・・・私達と同じ気持ちだったのです。それが本当にうれしかった。

しかし、話し合いも終盤の時間帯で、市の執行部は・・・
「今日はそんなことを話しに来たのではないのです。大ホールを作るのは決定事項。小ホールを作らないのも決定事項。練習室をいかにしたら小ホールとして使いやすいかの意見を聞きたかったのです」とおっしゃいました。

当然、その場は唖然とするわけです。
1時間以上していた話は、意味のない話だったということです。
文化団体からしてみたら、練習室で公演をするというのは、「制限ある公演」「練習程度の公演」なわけで、全く問題外だったのでそこに触れずに「きちんと公演のできる施設を」と訴えていたのに…。

そして、こちらの意見はスルリと消えていくわけです。
文化会館の取り壊しもかなり濁らせていましたが、取り壊しがなしで大ホール案ができるわけもなく…腑に落ちないというか…何だったんだこの時間は、という印象の2時間でした。

とにかく、青写真もできてないのに、決定事項はもう動かせないということです。

大分市の文化が発展しない原因といいますか、実態といいますか…よくわかりました。
これできっと大分市は「市民の意見は聞いた」とするのでしょう。
これからも私は自分の作品つくりを続けていきたいですが、大分は厳しいですね…
他県の劇団さんに「大分で公演したいんだけど、大分はどんなホールがある?」と聞かれて…答えられない悔しさ…。中央で活躍されてる芸術が、ホールがないので大分には公演に来れないという空しさ。それもひしひしと感じる今日この頃。

大分の文化の今後を心配する若造でした…。

意見交換会?

27日の、大分市呼びかけによる意見交換会へ行ってまいりました。

その感想とレポです。

<その1>
随分遅れての出席でしたが、市側の矛盾だらけの答弁が印象に残った説明会でした。
ただ、出席しているみなさんの熱い気持ちが、ぜひ、この会を切っ掛けに結び付いて
前に進んで行けたら大きな流れになるのでは、と感じました。
大切な正念場だと思います。
少し残念だったのは、若い団体さんの出席が少なかった事です。
…難しいですね…

<その2>
まず驚いたのが、参加者へ提示する資料もなにも用意されていなかったことです。
議長もいません。司会進行を一応はしていましたが、意見聴取のみで、この日の意見が企画部の会議に出せるのかすら、あいまいなまま会は進みました。

どんなホールにしたいか意見を聞きたい、としながら、聞く体制になってません。
「270平米のリハーサル室用スペースに小ホールの機能も持たせようということになりました。なにか意見はありませんか?」
これに、どう答えろというのでしょうか。
その場の思いつきを聞いて、何になるのでしょうか。
案の定、みなさんからは不備や矛盾への質問が集中し、市側が求めていたであろう要望はあまり出ませんでした。
わたしたちは文化国際課に何度か出向き、全国の小〜中規模ホールの一覧や近県と県内にある小ホールのパンフや座席図、設備展開図まで渡してあるのに・・・
それが何も生かされていないんだな〜ということだけは、ハッキリ分りました。

最後は終了時間が迫っているのに収集のつかない状態になりましたので
「出席者のみなさんに、具体的に聞きたい事項を書いたアンケートのような雛形を、後日郵送してはどうですか?」
と提案しました。
出席者から提案するってどうなんだろ。と思いながら。


街頭署名活動のようす

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遅くなりましたが、9日の署名活動のもようです。


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車椅子マラソンとサッカーで、駅前も急ぎ足のみなさんでいっぱいでした。


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そんな中、足をとめてチラシを受け取ってくださったり、署名にご協力いただき、感謝です。

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ご当地ヒーローのみなさまも、お疲れ様でした!!





22日・意見交換会

ご来場いただいた方々よりのご意見です。

・文化会館と大ホールをどちらもつくるには予算が不足するのでは
・演劇に特化したホールでは賛同を得にくいのでは
・小ホールはあって悪くないが、なければ困るの?という程度だ
・(目に触れる部分での)施設の情報が少ない
・地元マスコミがもっと取り上げてもいいのでは
・文化会館の取り壊しと関係が無い計画だと思っていた
・計画の情報が、伝聞で間違って広まっている
・事業(案)資料を見て、驚きと焦りを感じる(知っている事と違っていた)
・いつの間にか市のスケジュールが固まりつつあることに焦り
・活動をする一人一人の気持ちの繋がりが大切だと思う
・文化会館を再生する会では15万人の署名を目標とする
・文化会館を再生する会の街頭署名と会員署名は初日で千人近く集まっている
・文化会館を残し、小規模ホールをつくる、という両輪で協力しましょう
・利用する予定のない一般市民へ、小ホールがなぜ必要なのかという訴えをもっとしたほうがいい
・小ホールがなぜほしいのか、分りにくい


※上記ご意見への、こちらからの説明を一部記します。

*どんな施設を望むのか
児童・生徒が部活動などを通じて得たもの、それを高校、大学と続けることができても、社会に出てサークルを見つけ、続けることは難しい。
駅南の施設にいけば、何かを誰かがやっている、という建物になってほしい。

*なぜ小ホールでなければいけないのか
地域の公民館での発表会や学内発表会では身内集客で終わってしまう。
だからといってアマチュアが活動をするのに、いきなり500人以上を集客しなければ公演が成り立たないのでは、年に1度公演できればいいな、という足踏みをしてしまう。

安価な利用料のアイコン施設ができれば、年に2・3回、そのホールで公演を行うということが手近な目標になるはずだ。
そうやって力をつけ、500、800.1000、2000と大きなホールを目指していけるようになればいいと考えている。
そうするためには、行政の負担はあるだろうが、それが地域と文化を育てる第一歩であり、将来への投資なのだと考えてほしい。

*利用しない市民のメリットは?
プレイヤーの息づかい、汗などが伝わる『近い』公演を経験することで、興味をもったり、趣味になったりすることもあろうかと思う。
見せる側と見る側の距離を縮める近道になると思う。

文は紋切り型ですが、以上のような事をお話しました。



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