スポンサーサイト

  • 2013.03.12 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


可決されましたね。

こんにちは。久原です。

市長提出議案・議第125号 《工事等請負契約の締結について(大分市複合文化交流施設整備事業)》
可決されました。
今回、傍聴も中継を見ることも出来なかったので、新聞記事でしか分からないので、議事録等で詳細を確認したいと思います。

次の、平成22年第1回定例会日程は、3月12日から本会議が開かれる予定です。
それまでに、ある程度の動きを確認しないとなぁ。
と、思います。

自分は『小規模劇場』がどうなるのか、という運動をしているので、現状では(設備が市の提案どおりになれば)いいものが出来そうだなと、思っています。
業者見積りを見ていないので、安心はできませんが。

しかし、大分市民という立場になると、退席したり着席した議員の言い分に賛成なのです。
あたしたちは、けっこうな回数を、会って話を聞いていただいているので、意外と意見を聞いてもらった方だと思います。反映されたか、というと、現段階ではかなり考慮してもらえています。
しつこいですが、現段階。

でも、福祉や保育はどうなんだろう?
図書館、必要なの?
外観はあんなんでいいの?
騒音対策を地域住民ともっと協議してくれないと、せっかくの立地なのに野外でのイベントが出来ないじゃないか。
駅の正面から裏へ誘導するイベントが開催しにくいけど、どういう動線を考えているのかな?
地下道のイベントスペースとしての利用は許可されるのかな?
商工会は、どう食い込んできてるの?
商業スペースががら空きなのは、どう補填するの?

「?」だらけです。

どうしたらいいんだろう。
あたしたちは、やはりホール面で手いっぱい。
みんなは、どう動いているんだろう。活動報告ブログとかあるのなら、相互リンクしていきたいな。

と、地味〜に検索をするのでした。




「県都の顔」

 お久しぶりの日下です。
8月26日の合同新聞夕刊に複合文化交流施設の記事がありました。
『「県都の顔」吟味して』というタイトルです。
↓↓↓
駅南にできるこの施設はまさに県都の新しい顔になと言える。
市は19日にその概要を一般に初めて明らかにした。
(市ホームページに掲載)
市長は「創意工夫ある施設」として12月議会に建設に関する議案を提出する。
県都の品格を示すに相応の施設かどうか“施主(市民)目線”で吟味して欲しい

大まかにそういう内容でした。
ただ、概要を一般に公開といっても、ホームページに掲載しているだけです。
誰もがインターネットを使えるわけではないし、市のホームページを逐一見ている人もかなり少ないでしょうから、市民にはおそらく浸透していないと思われます。

さらに、記事中にこんな事例の記載が。
↓↓↓
中央では建設の決まった「国立メディア芸術総合センター」(整備費117億円)について、
「具体的な中身があいまい」などと与野党から建設中止を求める声が出ている
民主党が政権をとれば白紙になる見通しときく。
施設の内容や必要性の吟味が事前に足りなかったのだろう

これはとてもいい参考事例です。
中止という可能性があるということですよね。
その可能性をどれだけの方が頭に入れているでしょうか。
実際に、民主党への政権交代の流れで、この中央の芸術総合センターは建設中止へ向かうのではということです。

建設してからでは遅い。今なら間に合うということです。
私は中止にはしてもらいたくない・・・
万が一小ホールができなくなってしまったとしても、大分市には県都の顔として、芸術文化を育む施設は絶対に必要だと思うからです。
ただ、そのためには市民の使いやすい小ホールが不可欠だとは思うのですが・・・

必要性のあるものでないと、建設する意味はないのでは。
現存する施設と同じようなものなら、建設の必要はあるんでしょうか。

そして、市民の皆さんが、
「市民にも市政を動かす力があるんだ」って気づいて欲しい。
見ているだけじゃ、何も変わりません。
できてしまって文句を行っても、どうしようもありません。

市民に対する意見交換会等を、正しい方法で開いていただきたいと切に願います。

建設管理業者を選定

8月20日付け・地元紙合同新聞朝刊10面にも掲載されていました。

民間事業者選定委員会より選定結果を釘宮磐市長に報告されたそうです。
外観イメージ図がやっとお目見えですね…

うーん。
このどこに、「小ホール機能を持ったリハーサル室」が出来るのかなぁ〜
どこに保育所ができるのかな〜
やっぱり屋上庭園あるんだ。ヒートアイランドかぁ…上野の山、すぐ近くなのね〜大変なんだきっと。
平面図が見たいなぁ。どこかで見られるのかな。


っていうか、指定されたあとも行政とこれから話をつめていくはずですが、あたしたち市民は意見を聞いてもらえるのだろうか?

って、思いませんでしたか?
あたしは思いました。

参考: 
西日本新聞Web


「どうなる拠点開発」 大分合同新聞記事

こんにちは。久原です。
もう、ちょっとこれは、このブログを読んでいる市の偉い人や関係者に気を遣ったりして書いてる場合じゃないような展開です。
3日連続で、地元誌に驚きの記事が。

7月23日(木)朝刊10面
「どうなる拠点開発 大分駅南複合交流施設 −上− /市の見込み外れたが…」


この記事で想像できる143億円かけて建つ建物の姿は…
iichiko総合文化センターとソレイユとアイネスを混ぜて、ちぃ〜っちゃくしたかんじ?
へぇ…
ふぅん…。

国政選挙で忙しいのは分かるんですが、もっと市議に動いてほしいです。
何度も言うけど、決めてしまったら遅いんですよ!
もし、凍結なんてことになったら、受注できる予定だったSPCのダメージやいかん!?でしょう?

突撃電話と資料持込を、またしないとダメなんだろうか。
とか、暗い気持ちになりました。


7月24日(金)朝刊8面
「どうなる拠点開発 大分駅南複合交流施設 −下− /市の姿勢に疑問の声」

にぎわい創出・特別委員会の部分ですが、「A4判の1枚」にまとまる程度の資料で、いったい何の検討ができたんでしょうか。

市民の代表である市議ですよね?
市民の声を汲み上げて、市政に反映させるのが仕事ですよね?

そもそも、常任委員会はともかく、この大事な局面で、昨年じっくり検討を続けてきた特別委員会の委員を一新させる必要はあったのでしょうか。
業者決定まで特別措置として留任してでも、責任を持ってあたるべき事業じゃないんでしょうか。
もしくは、新しい委員の皆さんは、今までの経過を熟知した上での、ゆるい反応なのでしょうか。

100年に1回の大事業なんでしょう?
100年前も100年後も、あたしは生まれてないし、死んどるがな。と、毒づきたくなりました。

清末会長のコメントも載っていますが、あたしたちはもう「できてビックリ」なんていやなんです。
そんなハコモノ、うんざりなんです。


7月25日(土)朝刊10面
「駅南施設事業案で市長 「物足りないが建設」 」

それだけの理由では凍結できない。
市としては、本音でしょうし、まったく理解できないものではありません。
でも、「市の信用にかかわる」と思うなら、シツコイですが発注後のリスクまで考えていらっしゃるんですよね?
正直、あたしは釘宮市長、好きです。ワンマン社長っぽい力技もあるけど、負けないくらいの人間味もあるから。
でも、この記事で受ける印象は…なんとも…
市民に公表して、選定委員に圧力がかかったとしましょう。
市民が求めるものを選定委員が選ぶって意味ですよね。
で、それじゃない方が市長としては「まとも」「まし」だという可能性があるから、公表しないんですよね?
そういう意味ですよね?

大分市民って、そんなにバカですか?
選定委員って、そんなに軽いんですか?

もう、意味がわからん。
あたしたち、1年間、何やってきたん。
こんなに頑張って、最終的な決定前に、意見も聞いてもらえないんだ。

いつも1桁しか集まらないパブコメが213通も寄せられた事は!?
頑張って集めた『市民の使用しやすい小劇場を求める署名』1711名分、『市民との意見交換会を求める署名』536名分の重みは!?

もー本当に、意味が分からん!!!
と、かんしゃくを起こしててもしょうがないので、できる形で頑張ってみます。


最終的に12月の定例市議会で、建設に関する必要な議案が全て通る前提のこのやり方。

市民と市議会は、そんなに力がない存在なんでしょうか。
さー
頑張ろうっと。




これまでの参考記事。

もう一度、現在でもネット上で読むことの出来るものについて、リンクを貼ります。

大分市HP 「複合文化交流施設」について

大分合同新聞社 
2008年09月25日 「JR大分駅南の複合文化交流施設へ意見を

2008年11月14日 「大分駅南複合施設の整備費13億円増

2009年04月21日 「大分駅南の複合文化施設 申し込みは2社

大分県中小企業団体中央会 NPO法人大分いろは本舗 活動報告

大分に青少年科学館を作る会 活動報告

大分インフォ

おおいたNPO・ボランティアセンター 「おでかけNPOプラザ(11月30日)

大分駅周辺総合整備事業 「パノラマ写真

※過去の新聞記事※ 読み損ねている分があるかもしれません。すみません。

2008年9月25日掲載
「市民の意見 まだ29件 /市は「どしどし」と言うが「参考情報が少ない」(大分合同新聞)」

2008年10月19日掲載
「小ホール造って 有志の会、運動始める (大分合同新聞)」

2008年10月23日掲載分
「大分市複合文化交流施設 /市民、小ホール整備求める(読売新聞)」
「市民意見の過半数『小ホール整備を』(朝日新聞)」
「小ホール設置を /JR大分駅南の複合施設 ”市民コメント”の約8割(大分合同新聞)」

2009年3月29日掲載
「小劇場が欲しい!/北九州 閉鎖止められず・大分 新設求め署名 (讀賣新聞)」

2009年4月16日掲載
「大分駅南施設に小ホールを /設置求め署名提出 (大分合同新聞)」

2009年7月11日掲載
「民間部分の構想面積 /想定外の小ささ」

想定外。

こんばんは。P−nutsの久原です。

…まさに、そうとしか言いようがないだろう。
今日の地元紙・合同新聞の朝刊10面を読んで思いました。

「民間部分の構想面積 想定外の小ささ」

複合文化交流施設の、業者からの事業提案に関する特別委員会で明らかになったものです。
単純計算で、基本構想や事業(案)と比べて    1/5 〜 1/8 の広さです。

確かに、昨今の不景気や駅ビルとの協力体制が築けなかった等の要因はあるでしょうが、そもそも、そこまでを想定しての事業(案)だったのではないのでしょうか。
少なくとも、私が傍聴した特別委員会や、読んだ議事録ではそうとれる答弁でした。

基本構想は19年3月。民間活力導入可能性調査検討業務報告書は19年12月。
事業(案)の詳細を目にしたのは20年の9月です。パブリックコメントの募集を知って慌てて内容を再確認しました。
それにしても、去年の話です。
プロポーザル参加事業者の公募は平成21年1月7日。つい最近ですよ。

不況って、去年の年末くらいから始まったんですか?って聞きたいです。

想定外なのは市も業者も同じでしょう。

しかし、何が何でも今年の8月に業者を選定する前に、事業計画そのものの見直しはしなくていいのでしょうか。
分かりきったことですが、契約を結び、業者が資材を発注してからでは遅いのです!
施工着手しなければやり直しがきく面もありますが、その際出た資材のロスを誰がかぶるのか。
さらに、途中で工変が発生すれば、コストの増大、資材のロスが出るのです。

「民間活力を導入し、市街地活性化事業と足並みをそろえるためには、これ以上スペースをさけない。」
「振り当てられた平米は動かせない。」
青写真もできていないのに、決定事項のように通達され、その中で、少しでも工夫をしていただきたいと、働きかけてきましたし、企画部のみなさんも、最大限に答えてくださったと思ってきました。

実際、かなりのご尽力をいただいたと理解していますし、感謝もしています。

でも…

「不況で、出店希望業者が少ないので、この仕儀となりました。」
「では、民間部分の面積が縮小され、多目的プラザ等で補うのも致し方ないですね。」

そんな会話が成り立ったんでしょうか。
あんなに「動かせない」と言われた事が、今では不思議でなりません。

分かりますよ、少しでも借金を抑えるために施工を急いでいることも。
でも、乱暴な言い方をさせてもらえば

「何年もかけて調査してきたものを反故にしてまで建てて、何十年もそれを見続けて、恥ずかしくないものが建つんですか?大分市の玄関口に!」

と、あえてお尋ねしたい心境です。

先日、私用で別府市役所・大分県庁・大分市役所と、まわりました。
別府市役所では最初から総合案内で教えてもらったし、県庁では忙しそうに歩き回る職員の方々は、「こんにちは」と挨拶をしてくれました。

しかし、廊下の案内板を見たり、エレベータ前でプレートで階を確認する度に、大分市の職員は男女問わず、急いでいる風情であっても立ち止まり

「どちらに御用ですか?」

と声をかけてくれました。
わたしは、いろいろな公的場所に出入りしますが、こんなに親切な職員がいるのは、ダントツで大分市役所だと思います。
その事を思うと、とても悲しい気持ちになった記事でした。

署名、提出!!

 お久しぶりの、水中花の日下です。

本日、ようやく『市民の使用しやすい小劇場を求める署名』1711名分、『市民との意見交換会を求める署名』536名分を大分市に提出しました!

窓口になってくださったのは、企画部次長兼文化国際課長と文化国際課2名の方々。
こちらからは、るぅさん、原尻さん、梨香さん、私の4名が同席しました。
な、なんと、副会長ということで、私が次長に手渡すお役目でした。
たくさんのカメラに囲まれて…走って到着した私はボサボサを一生懸命なおしました。


これまでに、複合文化交流施設において、『小ホール』という名のものはできることが決まっておりましたが、その設備、機能の充実を求めての提出です。
面積や高さ、それに割ける予算等をうかがっても、現段階でも使いやすいものになるのか疑問が残る状態です。
ですから、ホールができていく段階で、使う側の人間の声を真摯に聞いていただき、意見の交換がしっかりなされますよう、お話しました。

その後、NHK、TOS、合同新聞社、読売新聞社の方々が来てくださって、少し取材なんかしていただきました!

緊張して疲れましたが、大分市に私たちの切実な想いが届いてくださることを願っております。

地域発進の芸術が、地域に愛されるようになったら、素敵な町になると思い…私は勝手に夢を描いています…!(^∇^)

どうぞ、よろしくお願いします〜!

そして、署名に協力してくださった全ての皆様、
本当にありがとうございました!


↑↑↑
じゃじゃん!!
翌日の大分合同新聞に掲載された記事です。


お!新聞に〜


2.15-21面

お!合同新聞21面にw

こんにちは。P-nutsのるぅです。
地味にまだまだ活動してます!
文化会館を再生する会の方も、頑張ってらっしゃいますね〜
署名を早速提出されていました。
ウチもそろそろ積極的に、調整をつけていただかないといけないなぁと思いました。

ところで。

芸術会館をすべて美術系の展示場にしたいという運動もあります。
もし、県が「市には美術館があるけど県にはない」とその方向で転換したら…の話です。

そうすると、1000人規模のホールが1つなくなります。
そこをメインに満員にしていた団体や催し物は、文化会館か、別府に行くしかないですよね。
結構席が空いているけど、駐車場もあって便利だったから、と使っていた団体は文化会館に行きますよね。
そしていずれ「老朽化」「リノベーションはしない」ということで文化会館が無くなってしまったら…
すごく規模を縮小するか2回講演・公演にできる内容なら、コンパルや音の泉になるのでしょうが、有料駐車場です。
それか、思い切って予算を投じてiichikoグランシアタですよね。

その利用者と参加者を誘致できる魅力のある会場に、新しい大ホールはなるのだろうかと、ふと思った次第です。
座席のすわり心地や設備がよくても、利用料が高かったら…ヤだな〜なんて。
文化会館とトントンだったとしても、参加者は今までの参加費+駐車場代になるんですよね。

公演する立場の者とすると、チケット代+交通費もしくは駐車場代というのは、お客様への負担になるので悩みどころのひとつです。

さて、この「市にはあるけど県にはない」「県にはあるけど市にはない」という考え方ですが、大分市内、別府市内、まぁちょっと多めに由布市くらいまでの住民は
「どっちにしろ、大分市内に造るんやから、利用する側からしたらどっちの持ち物でも同じやわ」
というのが、正直な感想なのではないでしょうか。
図書館とか美術館って、大分市は
県都
なわけですから、県と合同でどこかに統一して大きなもの作ってくれたほうがありがたい。と思うのはわがままなのでしょうか。
分けて中途半端な大きさや設備のものをつくるより、いいと思うんだけどな〜
というのはシロウトだからなのかな。

なんて最近のホール会館事情を聞くにつれ思うのでありました。


贅沢言うと…
先ず、文化会館のホールをリノベーションして1500席のホールを確保して、複合文化交流施設には500席・300席と150席(リハ室・ダンス系レッスン室兼用)の中・小ホールつくるか、300席の音楽専用ホールと300席の演劇・芸能専用ホールと、リハ室をつくってくれればいいのに〜
思うのは、やはりシロウトだからでしょうか。
う〜ん。だな〜。

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
profile
selected entries
categories
links
                         
recent comment
archives
mobile
qrcode
search this site.
sponsored links
powered
みんなのブログポータル JUGEM
others