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- 2011.08.11 Thursday
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25年オープン予定
- 2011.08.11 Thursday
- お知らせ
- 11:03
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- by 大分市に小劇場をつくる会
情報がまとまり、とても見やすくなりました。
大分市役所・大分市複合文化交流施設サイト
図面等の部分で、イメージパース2から、保育所・小ホール・図書館・児童センターも見ることができます。
小ホールイメージ
こうやって見ると、いよいよだな〜という気持ちと、あと2年しかないのだから、早くこの施設を有効活用できるように企画を考えなければ、という、どきどきワクワク…不思議な気持ちになります。
名称も8月末日まで募集しているようです。
親しみを持てる名前に決まるといいな〜 と、思うのでした。
こうやって色んなイメージが、具体的な実体として固まってくると、欲がでますね。
全館使い尽くした「オープニングイベント」が2年後に開催されるのかどうか。
職員のみなさんも素案を原案に煮詰める大詰めだと思います。
市民からも、大いに「こういう事もやってほしい」と、発信していきましょう!
大分市複合文化交流施設の設計がまとまりました
- 2011.02.15 Tuesday
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- 16:27
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- by 大分市に小劇場をつくる会
更新が遅くなって、すみませんでした〜
【今後の予定】
・平成23年3月末建設着手
・平成25年7月オープン(供用開始)
だそうです。
初年度に何かしたかったら、もう企画を練らなくては!なのです。
そのためには…
文化庁の「劇場・音楽堂等の制度的な在り方に関する検討会」(サイト)
こういった事にも考えを向けなくてはならないわけで…
勉強することがいっぱいです。
大分県よりパブリックコメントが募集されています。
- 2011.01.05 Wednesday
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- 17:57
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- by 大分市に小劇場をつくる会
「県立美術館基本構想」 についてです。
個人的には、ケーブルラクテンチの所につくればいいのに。って思います。
いろいろ考えた結果。それで書いてみよう!って資料を読もうと思ったら…45P…
そしてパブコメ用紙も10P…
ええーっと思ってちゃんと見たら、資料やこれまでの経過を詳しく調べなくても、10枚のパブコメ用紙を読めば、答えられるようになっています。
面倒くさい!
なぁんて思わず、ぜひ応募しましょう!
以下、大分県のホームページより。
(1)県立美術館基本構想【概要】 [PDFファイル/168KB]
(2)県立美術館基本構想答申 [PDFファイル/1.75MB]
↑ 45Pあります。P21からは、資料です。
(1)募集方法
県民意見募集用紙(ワード) [Wordファイル/86KB]
県民意見募集用紙(一太郎) [その他のファイル/125KB]
ア 郵送の場合:〒870−8501
大分市大手町3丁目1−1
大分県企画振興部文化スポーツ振興課
イ ファクシミリの場合:097−506−1725
大分県企画振興部文化スポーツ振興課
ウ 電子メールの場合: a10220@pref.oita.lg.jp
平成22年12月15日(水曜日)〜平成23年1月31日(月曜日)
◇郵送の場合は1月31日の消印のあるものまで有効とします。
※参考資料※
第3回大分県美術館構想検討委員会結果
第4回大分県美術館構想検討委員会結果
第5回大分県美術館構想検討委員会結果
第6回大分県美術館構想検討委員会結果
平成22年度第1回大分県文化振興県民会議 会議結果のお知らせ
またまたブログの紹介です。
- 2010.09.10 Friday
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- 17:52
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- by 大分市に小劇場をつくる会
TORAO.doc
http://toraodoc.blogspot.com/
演劇祭の準備でバタバタしている間に、いろんな情報が飛び交っています。
そこを地道に拾うわけですが、ソースの出所も大事です。
こういった情報を、地元で活動するにあたって、どう生かせるのかという問題もあります。
とにかく「できても使えない」建物になっては困るし、ここに至っては、われわれ市民が「建ててもらった小ホール」となるはずなのです。
自分たちが望んでかなった建設なのですから、今度は使わなくてはいけません。
どう使っていけば、場とともに人も育つのか。
「文化行政」 「文化施策」 言葉の問題ではない。
いろんな転換期にあるのですね。
「審議経過報告」
- 2010.06.16 Wednesday
- お知らせ
- 16:48
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- by 大分市に小劇場をつくる会
こんにちは、ご無沙汰しています。久原です。
さっそくですが、文化審議会文化政策部会「審議経過報告」 に関する意見募集の実施について、パブリックコメントを募集しています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000469&Mode=0
先週、とある方より、ぜひ、読んでくださいと審議経過報告のことを教えていただいていました。
・支援の在り方の抜本的見直し
これは助成に関する「赤字補填」支援の見直しなどにもかかわります。
これからも演劇祭などを地方で行う場合になにかと便利な制度になってほしいです。
あと、
・創造し、支える人材の充実
・子ども・若者向け施策の充実
・次世代への確実な継承
・観光・地域振興等への活用
このあたりは、複合文化交流施設でぜひとも実現し継続していってもらいたい分野です。
県立芸術会館が担っていた部分を市ベースの会館が継承するのは厳しいかもしれませんが、そこを、国(文化庁)からの支援でなんとか、頑張ってもらいたいと思います。
それを踏まえて、県はさらに身近な支援政策を各市町村へ向けて発信してもらいたいものです。
さらに
・文化発信・国際交流の充実
の部分は、お隣の別府市が先んじてます。
先ずは、大分市南蛮文化祭を開催して、いろんな国の団体にも来てもらう。
そのうち、SPACの国際演劇祭のような国際交流の場になると素晴らしいな。
妄想は広がるのでした。
芸術家と制作者。
- 2010.04.20 Tuesday
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- 16:38
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- by 大分市に小劇場をつくる会
可児市文化創造センターのサイトに、館長の部屋というエッセーページがあります。
その中で、「劇場法(仮称)」に関するものが4月9日に更新されてました。
http://www.kpac.or.jp/kantyou/essay_85.html
実に分かりやすく、文章化されています。
関連記事をいろいろと読みましたが、このエッセイがわたしには一番分かりやすかったです。
そしてその次の
「アーツマネジメントは、つまるところ「社会脳」と「人間愛」に依っている経営の手法なのだ。」
というエッセイ。
たまに、芸術家というのは表現能力は長けているけれど、社会性に欠けていると思う場面に遭遇してきました(お。毒舌)
そのあたりは、非常に大きな問題なのですが、地域になればなるほどアーツマネージャーという職業は職業として浸透してはいず、よって知名度のあるアーティストが自身の表現活動を行いながら対外交渉も行わなければならないといった事態に陥ります。
表現活動は他人の内面へ刺激を与えます。
時には、根底を揺り動かすような大きな波を起こします。
そういったときに、双方の間に立ち、問題を解決する立場の存在が、必要なのです。
また、招へいする側もアーティストと直接アクセスをとりたがる傾向にあるかと。
それは表現者として甘く見られているのか、制作者の存在を知らないだけなのか、本人と話した方が早いと考えているのか、少し不思議です。
エッセイの中で、なにより心強く感じたのは
「誤解をおそれずに言えば、自由奔放にアーチストに仕事をさせるのがアーツマネジメントのミッションではありません。」
という一文です。
大分県ではいま、県立美術館を建設しようという動きがあり、大分県美術館構想検討委員会が始動しています。
県立なのに、一見すると大分市内しか視野にない議論が展開されてます。
県都だから仕方ないのかな。
だったら上野の市立美術館と合体させて大きなの作ればいいのに。
と、シロウトはまたもや思う。
下 ↓ のリンクは、芸術文化短期大学のサイトで公開されている、学長の講演レジメのページです。
(2009年7月)
http://www.oita-pjc.ac.jp/annai/message/column/200907gikai.html
とても分かりやすいです。論点が、明確です。
こちら ↓ は県庁HPで公開されている第2回委員会の会議録
(2010年3月)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/10220/bijutsukan-iinkai-kekka100316.html
まだ議論し始めだからとは思うけど、とっちらかり過ぎな気が…
的を絞った議論の積み重ねが大事だと思うのですが。
「劇場法」(仮)に関するあれこれ。
- 2010.04.02 Friday
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- 14:06
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- by 大分市に小劇場をつくる会
これまでの経過をご覧いただけばお分かりのように、大分市に新しくできる施設は、ぜひとも「創る劇場」となってほしいと思っています。
そこで、劇場法についてもアンテナを張らねば。と、平田オリザさんの記事を、とにかく読むことにし、インタビューのログや書籍を探しました。(インターネットって便利)
昨日、青年団の 「主宰からの定期便」 というページで平田オリザさんの最新の記事がでました。
その中で、「すずきかんマニフェスト」 (鈴木寛文科副大臣)というページが紹介されていたので見てみました。
読むうちに、ふと
「そういえば、NPOの税上の優遇って、あれから改定実現したんだっけ?」
と思って、検索してみました。(インターネットって便利その2)
NPO法 の、ページの下の方ににある 「第三章 税法上の特例」
この部分を読んでみたけど、ちんぷんかんぷん。
リンク多いし開いたら難しいし!
まだまだ、「法人格を持てるだけでも良し!」な、段階なのかしら。
民主党がやいのやいの言われていますが、競争世界(戦争含む)へ一直線だった小泉路線から脱却し、NGOやNPOと寄り添う姿勢を見せているだけでも、自民党政権より評価できると思います。
市民参加型の治世を求めるのならば、進んで参加しやすい環境の整備も必要。
これからNPOの活躍は、ますます必要不可欠になります。
「社会的に認められて、交渉事(申請)を進めやすくするために、有限会社とNPO、どっちにするか悩んだ」
なんて話も、過去に聞いた事があります。
(平成十年三月二十五日法律第七号)
第一条
この法律は、特定非営利活動を行う団体に法人格を付与すること等により、ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進し、もって公益の増進に寄与することを目的とする。
と、言うのであれば、税上の優遇など、もう少し飛び込みやすくしてくれればいいのに。
※ なぜか「NPO」ってちゃんと打ってる所と「NOP」って打ってるところがありました。
失礼しました〜
「アートが地域にもたらすもの」
- 2010.03.08 Monday
- 雑感
- 15:43
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- by 大分市に小劇場をつくる会
BEPPUPROJECT2010の記念講演会に行ってきました。
会場は、別府ブルーバード劇場です。
入場料を1冊500円の「BP」というチケットで買わせます。
この講演会の場合は「入場料:9BP」だったので1000円で2冊買いました。
が、入場料には「3BPのおまけ」付きなので、「3BP」や「半券」で入場できる他のプログラムにも参加できるし、「3BP」分を近隣の温泉や加盟している飲食店でも使える。
という、地域還元システムのあるチケット制度です。
慣れない人には「?」かもですが、クーポン券的な感覚でいいかなと。
お得感もあります。
講演会ですが。
「アートが地域にもたらすもの」という講演タイトルにひかれて行きました。
ジュードさんの話は面白かったです。
入門編っぽかったけど、市民向けの組み立てなんだろうと思いました。
芸術を広める事を目標とする者は、アーティストであることも大事だけど、先ず、パブリックサーバント(あってるかな?この場合は官僚ではなく、税金(助成金)を使って何がしかの行事を行う=公共に存在する全ての物を愛する)になろう
「アート」と「コミュニティ」をつなぐ者であろう。
というような内容でした。
・・・まとめすぎ。
BEPPUPROJECTの催しに、演劇も加わるといいな〜と思いつつ、残りのプログラムのどれに行こうか眺めるのでした。
平成22年度文化庁予算(案)
- 2010.01.28 Thursday
- -
- 16:38
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- by 大分市に小劇場をつくる会
文化庁の予算(案)の、概要が公開されました。
資料23pの「優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業」のチャート図、いいですよね。
なんというか、いい意味で余白がある。
企画の柔軟性があるというか。
実働が始まったらがんじがらめになるかもですが。
複合文化交流施設でこういう事業にチャレンジしたいもんです。
企画は大変そうだけど・・・
ところで。
福岡の、劇団四季福岡シティ劇場に関する報道に驚きました。
ロングラン公演を中止するという事にではなく、比較対象が大阪・名古屋だからでもなく、数字が根拠だということです。(見えるところで判断する限り、です。)
そうか。そうだよね。
やっぱ、商売でやってるんだもんね。仕方ないよね。
そう思いました。
一方で
「商売ならば、需要に合わせた供給がなされていなかったのでは?」
という感があります。
好きな人は演目が何でも「四季だから面白いはず」と安心して見に行くでしょうが、リピータになる前段の層に、劇場へ足を運ばせる魅力が足りなかったのでは?と。
また、福岡に、九州全域から「四季ファン」が集まると想定した動員見積もりに無理があったのでは?とも感じました。
TVのニュースで、会見の一部だけ流れてましたが
「コーラスラインは、他の劇場では70%入ってるんですよ。福岡だけが全然ダメで。」
というような内容の事を言っていたのにガッカリでした。
でも、提供する側としてはこれっくらいに「作品はいんだ!お前らの見る目がないんだ!」的な自信も必要なのかなぁ。
一部なんで、ひねくれて受け取ってるかも。
個人的には、学生のころから巡回公演(文化会館とかに来るのです)を見に行ったり、四季の会に入っている友達とゲネ見学をしたり、もちろん福岡にも見に行ったり・・・してました。
なんというか、福岡に行けば、いつでも観られるし。という油断が、ありました。
観客の立場で劇団を、劇場を育てるには、もっとまめに通わないといけないんですよね・・・
いまさら、後悔。
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